[受賞] 第22回 岡本太郎 現代芸術賞 入選

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「第22回 岡本太郎 現代芸術賞」にて、入選しました。

2019年2月14日(木)の審査発表・授賞式にて「入賞者」が発表され、

その後「川崎市岡本太郎美術館」にて入選作品の展覧会が行われます。

 

 

【第22回岡本太郎現代芸術賞展】

 

 会期:2019年2月15日(金)~4月14日(日)

 会場:川崎市岡本太郎美術館  神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5

 主催:公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館

 

 

時代を創造する者は誰か!1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞 (2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称) 、
通称「TARO賞」が創設されました。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。
今年は第22回をむかえます。
「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、
創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」
(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。

 

入選者(50音順)

  • Art unit HUST(遠山 伸吾、臼木 英之)
  • 秋山 佳奈子
  • 赤穂 進
  • イガわ 淑恵
  • 井口 雄介
  • 大槌 秀樹
  • 岡野 茜
  • 革命アイドル暴走ちゃん
  • 風間 天心
  • 梶谷 令
  • 國久 真有
  • 佐野 友紀
  • 塩見 亮介
  • 瀧川 真紀子
  • 武内 カズノリ
  • 田島 大介
  • 田中 義樹
  • 服部 正志
  • 檜皮 一彦
  • 藤原 史江
  • 本堀 雄二
  • MA JIAHAO
  • 宮内 裕賀
  • 宮田 彩加

 

審査員

・ 椹木野衣:美術批評家/多摩美術大学教授

・ 平野暁臣:空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長

・ 北條秀衛:川崎市岡本太郎美術館館長

・ 山下裕二:美術史家/明治学院大学教授

・ 和多利浩一:ワタリウム美術館キュレーター

※上記掲載は、50音順です。

 

http://www.taro-okamoto.or.jp/info/taroaward.html

[展覧会] 2018.11.3 sat 〜 11.28 wed 「さっぽろアートステージ2018 ART MARKET WALL」

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「さっぽろアートステージ2018 ART MARKET WALL」

 

日程:2018年11月03日(土)~2018年11月28日(水)

時間:10:00-19:00

会場:札幌市民交流プラザ SCARTS モール(1F)

住所:札幌市中央区北1条西1丁目

入場料:無料
担当事務局:CAI現代芸術研究所 CAI02

URL:http://www.s-artstage.com/2018/artstreet/artmarketwall

 

札幌を拠点に活躍するアーティストの作品が並びます。
絵画や立体などの多彩な作品を鑑賞するだけでなく、
気に入った作品は購入することもできます。

[個展] 2018.11.6 tue 〜 11.17 sat 「Surfaith」

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風間 天心「Surfaith」

 

日程:2018年11月06日(火)~2018年11月17日(土)

時間:13:00-19:00

会場:CAI02

住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2

休廊日:日.月.祝

入場料:無料
主催:CAI 現代芸術研究所

URL:http://cai-net.jp/currentexhibition/

 

レセプションパーティー:11月10日(土) 19:00~

アーティストトーク:11月17日(土) 19:00~

 

 

風間天心は美術家であり、そして僧侶です。近年は日本における神道や仏教にも関わる祝儀袋や不祝儀袋など進物用の包みを結びとめる「水引」を使用した美しい平面、立体を制作してきました。本年2月にはカンボジアの現代美術団体「Sa Sa Art Projects」に滞在し、カンボジアの寺院に奉納されるイグサの民芸をモチーフにした作品を制作。視点を日本からアジアに広げ、「宗教」の枠では割り切れない、複雑に絡み合った「文化圏」に通底する信心とその差異を見つめ始めています。

 

今回の展示では、カンボジアで制作した作品と共に、日常の文化や風習の中に無意識に現れてくる「信仰の表層」をテーマとした新作を展示します。